日本パナユーズ株式会社

security solution

家庭の防災対策

こんなことでお困りではありませんか?

火災

「近所で放火による火災がありました。
自宅にもしものことがあったら…と心配です。」

「世の中、天災による悪いニュースが目立ちます。
災害の時を考えた備えが必要だと思うのですが…」

火災や地震など、災害は突然やってきます。

地震また、いま日本は活断層の活動期に入っているといわれ、いつ、どこで大きな地震が起こってもおかしくない状況です。そうした災害に備え、防災用品は用意しておきたいもの。
日本パナユーズの防災防犯パックは、いざという時にあなたを助けてくれる14種類の防災用品をパッキング。セキュリティのプロならではの視点で厳選したものばかりなので、どれも実用的かつ高性能です。

ブザーで知らせる 住宅用火災警報器

住宅火災による(放火自殺者を除く)は、増加傾向にあり、建物火災による死者の約9割を占め、約7割は「逃げ遅れ」によるもので就寝時間帯に集中しています。これらのことから住宅火災による死者数を低減させるため消防法が改正され火災の早期発見に効果のある住宅火災警報器の設置が義務付けられました。
※住宅用火災警報器と住宅用自動火災報知器設備があります。
※どちらもご自分で取付けるのに資格は必要ありません。

住宅火災警報器壁取付け型
(煙センサー)
住宅火災警報器壁取付け型
(熱センサー)
住宅火災警報器壁取付け型(煙センサー) 住宅火災警報器壁取付け型(熱センサー)

・火災時に発生する熱や煙を素早くキャッチします。
・取付けは簡単。ドライバーでとめるだけ。煙式は壁面にも取付けられます。
・電池交換時期を音で知らせます。電池寿命は10年(リチウム電池使用)電池式タイプのみ。
・点検は簡単。テストボタンを押すだけ。
・高齢者にも聞こえやすい音を実現。

◎特徴

火災を感知する機能と警報を出す機能が一体となっている機能です。取付け方法により、天井に取付けるタイプ、壁に取付けるタイプがあるほか、電源の供給方法によるものや、電池式のものなどがあります。

◎取付け場所
住宅火災警報器壁取付け型
(煙センサー)
住宅火災警報器壁取付け型
(熱センサー)
居間、寝室、階段、廊下、台所など 車庫または大量の煙、湯気がでる所で、今お住まいの市町村条例により、煙センサーに変わって設置を認めている場所

◎仕 様
住宅火災警報器壁取付け型
(煙センサー)
住宅火災警報器壁取付け型
(熱センサー)
サイズ W110×H110×D43 W110×H110×D43
重量 約120g 約110g
音量 70dB/lm 70dB/lm
電池 3Vリチウム(内蔵) 3Vリチウム(内蔵)
電池寿命 約10年 電池寿命 約10年

◎取付け位置 取付け位置

※設置および維持基準については、政省令で定める基準に従い、市町村条例で定められます。
※詳細については、管轄の消防署にご確認下さい。
〔新築住宅〕
東京都では平成16年10月1日から、その他の都市は平成18年6月1日から設置が義務づけられます。
〔既存住宅〕
平成20年6月1日~平成23年6月1日までの間に設置完了しなければならないと市町村条例で定められています。管轄の消防署にご確認下さい。

◎料金

電池式住宅火災警報器(壁煙式):7,500円/1個(税込み)
電池式住宅火災警報器(壁熱式):7,500円/1個(税込み)

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