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ロボットと暮らす
ロボットと暮らす生活。それは、もはや夢物語ではありません。
実際、暮らしのさまざまなシーンでロボットテクノロジーが応用されており、私たちの暮らしをサポートしています。
日本パナユーズでは、そうしたロボットの中から
「安心・安全」「やすらぎ」をキーワードに ロボット事業を展開。
現在、5種類のロボットを取扱っています。
●メンタルコミットロボット「パロ」
癒しロボット
タテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルにした、人に楽しみや安らぎなどの精神的な働きかけを行う“癒しロボット”です。
◎ふれあう人や環境の状況を認識
光の変化を感じたり、挨拶や褒められる言葉などを理解したり、なでられたりすることを感じます。 このような人とのふれあいから、パロにも心や感情があるかのように内部の状態が変化し、反応の仕方が変わったり、鳴き声を出したり、飼い主の好みの行動を学習したりします。
◎タテゴトアザラシそっくりの愛らしさ
タテゴトアザラシの赤ちゃんのように、柔らかで、さわり心地の良い人工毛皮で全身を覆われており、体にもやわらかさがあります。また、瞬きや頭や手足の動きであたかも感情があるように動く自律型ロボットなので、ペットと暮らすような安らぎを提供してくれます。
●コミュニケーションロボット「イフボット」
家族の一員として、会話により安らぎを与えることを目的としたロボット。
目の動きやLEDライトで、
「喜ぶ」「照れる」「怒る」などの感情を表現します。
◎会話機能
音声マイクで相手の言葉を認識し、音声合成エンジンで発話。会話時には、108個のLEDライトと目、瞼の動きでたくさんの感情を表現します。5歳児程度の会話が可能となります。
●パートナーロボット「よりそいイフボット」
コミュニケーションロボット・イフボットをベースに、シニア向けに専用開発されたロボット。
会話機能はもちろん、脳の健康を目的とした機能が搭載されており、毎日使い続けることで、脳の活性化を促進してくれます。
シニアの方を対象に、会話によって安らぎを提供することを目的としたコミュニケーション・ロボット。話し相手の言葉を認識し、対話することで、感情を表現します。
◎認知症予防
クイズや記憶ゲームなど、脳をトレーニングするための11のコンテンツを搭載。介護予防のなかでも、認知症予防への効果が期待されています。
◎会話機能
話し相手の言葉を認識し、対話することで感情を表現。簡単なコミュニケーションが図られることで、シニアの方の孤独感や寂しさを和らげてくれます。
●コミュニケーションロボット「ハローキティロボ」
顔や腕で感情を表現するコミュニケーションロボット。
さまざまなテーマでの会話を楽しむことができます。
さらに人の顔を登録すると、認識し、名前を呼んでくれます。
◎高度な画像認識
CMOSカメラを搭載することで高度な画像認識を実現。最大10人までの顔を登録して、認識することができます。これにより、話し相手を認識して名前を呼ぶことや相手の顔を見ながらの会話が可能となります。
◎感情表現
首をかしげたりなど感情豊かに発話します。また、会話の内容に応じてヒゲが光り、喜びや悲しみなどの感情を表わします。
◎多彩なコミュニケーション機能
あらかじめ登録してある歌を唄ったり、なぞなぞを出して楽しませてくれます。また頭をなでると喜んだりするなど、多彩なコミュニケーションを楽しめます。
料金
メンタルコミットロボット「パロ」:42万円(保証期間1年)
コミュニケーションロボット「イフボット」:49万5,000円(保証期間1年)
パートナーロボット「よりそいイフボット」:60万4,800円(保証期間1年)
コミュニケーションロボット「ハローキティロボ」:45万円(保証期間1年)














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