日本パナユーズ株式会社

security solution

盗撮・盗聴防止システム 空間情報管理

空間情報管理

盗撮映像流出に対しての危機管理が必要になってきます!

盗撮イメージ大手検索エンジンで「盗撮」のキーワードを使い検索すると一千万件を超え二千万件にも迫る数のサイトが検出されます。(2007年12月14日調べ)
その多くは更衣室等に仕掛けられたカメラで撮影された盗撮映像を配信するサイトです。
最近の盗撮映像は、本物の盗撮映像である事を証明する為に「施設内映像」や「企業名・ロゴ等」を盗撮映像の中に納めています。そんな「企業名やロゴ等」が映りこんだ盗撮映像がインターネットで全世界に配信され販売されます。一度ネットに出た映像は、2度と消すことはできません。
つまり、長い期間企業にとってのリスク情報が世界を漂い続けてしまうのです。
また、盗撮映像は「検索エンジン」「口コミ」や「ブログ等」により多くの人々に公然となりどんどん広まっていくでしょう。
映像が流出することにより施設の場所が特定されたり、その映像の中には今施設を利用しているお客様がいるかもしれません。
盗撮映像流出は企業やそのお客様にとって大変大きなリスクになりえます

盗撮・盗聴の手口

盗撮機設置イメージ 盗撮・盗聴者は仲間の女性や金銭で雇った女性を使い現場に小さい発信機付きの機械を取り付けます。
犯人はその機械から発信される電波を受信して動画や音声データを保存します。
設置者は通常の利用者に紛れて判別し辛いので事前の発見は難しく、又機械は非常に小型なので、目視での発見は難しい為長期に渡って盗撮・盗聴されるケースも存在します。





Space Patrol PdamageSolution

24時間対応オンライン空間監視サービス

空間情報管理の必要性

 現在、私たちの目には見えない無線電波に重要な情報を乗せて送受信していますが本当に私たちが届けようとする人にだけ無線電波に乗せた情報が届いているのでしょうか?
 例えば、ワイヤレスマイクを利用した会議・・・その重要な会議内容は無線電波に乗っていったいどこまで飛んでいるのでしょうか?
 例えば、いつも使っている便利なコードレス電話、まだまだ会社や役所なんかで多く利用されていますが  個人情報を含んだ会話内容など、他人に聞かれていないのでしょうか?
 無線LAN・携帯電話・PHS等もすべて同じです。目に見える契約書やファイル等は、しっかりと管理されているのに日本社会において、こういった空間の情報を管理している企業はほとんど皆無です。本当に大丈夫でしょうか?
 その目には見えない無線情報を数値で「可視化」しデータで管理する。今後企業の危機管理を含め非常に重要なファクターとなって行きます。

SpacePatrolイメージ

 現代のブロードバンド環境によるリスクの中で(映像による個人情報漏洩)によるブロードバンド環境リスクに対しソリューションの提供、また今後の企業運営の大きなファクターであるCSR(企業の社会的責任)の一環事業としての自社従業員やお客様をブロードバンド環境リスクより守るためのソリューションの提供を目的としたオンライン空間情報管理サービスです。
 企業が現在提供している安心空間で(映像による個人情報漏洩)被害の可能性がある場所に専用端末機を設置することにより無線式カメラ(盗撮)有無の調査・発見を遠隔にてオンライン空間管理するサービスです。オンライン管理管制中に無線式カメラを確認した場合は、お客様(施設管理者)に通知し被害の拡大を防ぎます。

導入に際しての費用

○初期導入コスト:無料

○遠隔空間情報管理コスト:33,000円/月
 ※専用端末機1台あたり

○基本契約期間:3年

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